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三重県鳥羽市、海女(あま)さんたちの町・相差(おうさつ)にある「神明神社(しんめいじんじゃ)」。
その参道にある小さな社こそ、「石神さん」と呼ばれる最強のパワースポットです。

参拝客の方もたくさんいました。
ここには「女性の願いを、ひとつだけ叶えてくれる」神様がいるとのこと。
私も住所と名前を書いて、「本気」のお願いをしてきました。
古くから海女さんたちが「無事に帰ってこれますように」と祈り続けてきたこの場所。
今では全国から「本気の願い」を持った女性たちが集まっています。
この記事では、バスの本数が少なくて注意が必要なアクセス情報や
私の当日の参拝体験談をご紹介します。
- ♥ 女性の願いを「ひとつだけ」叶えてくれる最強のご利益
- ♥ バス派は要注意!本数が少ないので計画的に
石神さん(神明神社)ってどんな神社?(ご利益と特徴)
鳥羽の静かな漁師町にある神明神社。
その参道にある「石神さん」は、昔から地元の海女さんたちが安全と大漁を祈願してきた場所です。

境内には可愛いイラストの解説も。
- ご利益:女性の願いならひとつだけ必ず叶える
- 祭神:玉依姫命(たまよりひめのみこと)
- 特徴:境内は圧倒的に女性が多いです(カップルやご夫婦もいらっしゃいました!)

実際に書いた祈願用紙。内容は極秘
石神さんでは、専用の祈願用紙(願い紙)に願い事を書いて箱に入れます。
お願いごとは「たったひとつ」に絞るのがルール。
一番叶えたいことだけを心に決めて行きましょう。
石神さんへのアクセス:バス派は注意
石神さんは、鳥羽駅から少し離れた「相差(おうさつ)」という場所にあります。
車なら問題ないのですが、バスで行く方は要注意です。


鳥羽駅はミジュマル(ポケモン)だらけで可愛い!
| 所在地 | 三重県鳥羽市相差町1385 (Googleマップを開く) |
|---|---|
| バス | 鳥羽駅前のバスセンターから「かもめバス(鳥羽市営路線バス)」に乗車。 約40分ゆられて「相差(おうさつ)」で下車、徒歩7分。 |
| 注意点 | バスは1時間に1本あるかないかです! 帰りの時間を必ずチェックしてから参拝しましょう。 |

バス停もミジュマル仕様。
レンタカーなら伊勢神宮からもスムーズ
バスの時間を気にしたくない方は、鳥羽駅や伊勢市駅周辺でレンタカーを借りるのがおすすめ。
伊勢神宮や鳥羽水族館とセットで回るなら、車の方が圧倒的に自由度が高いです!
※注意:石神さんまでの道は狭いので安全運転でいきましょう。
体験談|ピンクの紙に書いた「本気の願い」と後日談
境内に入って驚いたのは、やっぱり女性の多さ!
男性ひとりの方はいなかったかも。
記入台には、ピンク色の願い紙が。
「ひとつだけ」と決めていた願いを真剣に書き込みます。

実際に書いた願い紙。
事前に書き方を調べて、住所と名前と生年月日もしっかりと書きましたw
忙しい神様に、私がどこの誰なのかをちゃんと伝えないとね!
どうか願いが叶いますように…。
願い箱に紙を入れたあとの達成感。
やれるだけのことはやりました。
このピンクの紙に書いた願いは、彼に関する(恋愛の)お願いでした。
結果的に、この願いは参拝から約3カ月後にちゃんと現実になりました…!
他の記事でも書いている通り、
いろんな神社に行きすぎている気もするけれど
石神さんも最後の一押しになってくれたと思っています。

のちにお礼参りで「ドーマン・セーマン」の絵馬も奉納。
お礼参りの様子はまた別の記事で詳しく書きます!
「美味しい」で満たす!鳥羽駅周辺のグルメとデザート
まずはお腹を満たそう!
ということで、参拝前に鳥羽駅構内のお店で豪華な海鮮丼をいただきました。
お正月シーズンだったせいか、周りは家族連れやカップルばかり。
見渡す限りひとり客は私だけ(笑)
でも、一人旅に慣れすぎてしまった私は全く動じません。豪華な海鮮定食を注文しました。
美味しいものは誰と食べても(ひとりで食べても)美味しい!

ボリューム満点!三重の海の幸を味わったよ。
無事に参拝を終え、電車を待つ間に鳥羽駅でデザートタイム。
外は寒かったけど駅構内は暖かくてほっ。

プリンと旅の相棒だったミジュマルのバス周遊券
まとめ:石神さんでの参拝を終えて
個人的な「女性おすすめ度」
✔ 女性(心が乙女な男性も)
一度は行ってみてほしい!

この旅の記録が、少しでも誰かの参考になれば嬉しいです。
最後までありがとうございました。
