【縁結び】神在月・出雲大社へ女ひとり旅|うさぎのお守りが真っ黒になった話
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「わたしと旅すると良縁に恵まれる」というジンクス。
以前の記事で「伊勢神宮に一緒に行った友人が結婚したから、お礼参りに行った」というお話をしましたが……
出雲大社でも同じことが起きていたのでした。
数年前に一緒に出雲大社へ行った友人も、その後すぐに素敵なご縁があり結婚。
「周りの友人、みんな幸せになっていく説」は、どうやら本当のようです。
わたしはなぜ未だに独り身…!?という疑問はひとまず置いておいて。
全国の神様が出雲大社に集まる神在月(旧暦10月)に
友人の代わって「ひとりお礼参り」に行ってきました。
- ♥【大阪発】高速バス&ドーミーイン出雲のひとり旅ログ
- ♥雨の日の出雲大社は歓迎のサイン?(参拝レポート)
- ♥不思議な体験!身代わり「うさぎ」と良縁「めのう」
【アクセス】 大阪からは「高速バス」が安くて便利!
今回は大阪から出雲まで高速バスを使って向かいました。
所要時間:約5時間半/料金目安:4500円。
新幹線よりもリーズナブルで、寝ている間に移動できるので体力も温存できます。
| 乗換駅マップ | 出雲市駅(Googleマップ) |
|---|---|
| 最寄駅マップ | 出雲大社前駅(Googleマップ) |
| 私のルート | 大阪(バス)→ 出雲市駅(電車)→ 出雲大社 ※出雲市駅からはローカル線「一畑電車」に乗り換えます。 |
出雲市駅から出雲大社までは、レトロで可愛い一畑電車(通称:ばたでん)で約25分です。
- 途中「川跡(かわと)駅」で乗り換えが必要な場合があります。(人の流れについていけば大丈夫!)
- 映画の舞台にもなった風情ある電車旅が楽しめます♪
【前泊】 旅の始まりは「夜鳴きそば」から
今回もゆっくり参拝したかったので、前日から現地入りしました。

島根県のゆるキャラしまねっこが出雲駅にいました。
今回泊まったホテルは超駅近の【ドーミーイン出雲】さんです。

夜に食べるラーメンは罪深いですね。
無料で振る舞われる「夜鳴きそば」をいただきました。
大浴場もついていて、湯上りアイス・乳酸菌飲料サービスも。
翌日の朝食ビュッフェは地元の名物もあって栄養満点♪

しっかり食べて脳にエネルギーを!
出雲大社の旅を最高にしたい方におすすめのホテルです。
【参拝】 大雨の出雲大社レポ
そして迎えた参拝当日。
まさかの大雨でした。

写真でも伝わるでしょうか、このどんよりとした空(笑)
「せっかく来たのに雨か…」と一瞬落ち込みましたが、
神社での雨は「禊(みそぎ)の雨」と呼ばれることもあるそうです。
“悪いものを流してくれる”なんて言い方もあるらしく、
そう思って気持ちを切り替えることにしました。
最近のモヤモヤ、全部流れていけ〜!(笑)

雨のおかげか人も少なめで、静かな空気の中で本殿をゆっくり回ることができました。

縁結絵馬にはお願いごとを真剣に書きました!
【不思議】可愛いうさぎ像と「真っ黒」になったお守りの話
出雲大社といえば、神話「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)」でも有名です。
御祭神である大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)様が、サメに皮を剥がれて泣いていたうさぎを助けたという優しい物語です。
そんな神話もあってか、境内を歩いているとあちこちに可愛いウサギの像がいます。


一生懸命お仕事している姿にキュン。
自分へのお土産に選んだのがこちら。

ウサギのお守りと、出雲名産「めのう」のネックレス。
ウサギのお守りは、旅先の相棒として何カ月もずっと持ち歩いていました。
ところが、復縁を願っていた彼と再会する前日。
飲み物をこぼして真っ黒に汚してしまったのです。
実際に再会してみると、喜びよりも猛烈なモヤモヤが残るという予想外の結末に。
今振り返ると、あの真っ黒なうさぎは、悪い流れを引き受けてくれたようにも思えます…。
一方でネックレスは「良いご縁」を結ぶお守りとして、今も身につけています。
お店の雰囲気も素敵だったので、出雲へ行かれる際はぜひ立ち寄ってみてください♪
めのうの店 川島 公式サイト
【まとめ】 出雲へのひとり旅、完了!
伊勢神宮に続き、出雲大社への旅も無事に行ってきました。
お礼参りをしつつ、自分の良縁祈願も念入りに(笑)
伊勢と出雲は、日本を代表する縁結びの名所。
以前一緒に参拝した友人たちがそれぞれ結婚したこともあり、
私の中では“実績あり”の太鼓判スポットです。
旅の最後にみた景色。

出雲大社からの帰り道、夕焼けに染まる雲が本当に綺麗でした。
皆さまにも素敵なご縁が訪れますように。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

